投資信託 Fx-TYPE.08

投資信託のコストとは?

投資信託に掛かるコストは必ず掛かるものです、出来ることならコストを抑えてローリスクハイリターンを狙いたいものですね。
投資信託にかかるコストには、以下の3つがありますのでご参考にしてください。

○ 販売手数料(0〜3%)
○ 信託報酬(0〜1%)
○ 解約手数料(0〜1%)

の三つとなります。

それぞれを、詳しく見ていきましょう。

コスト一覧

■ 販売手数料

投資信託のコストの販売手数料とは、購入時にかかるコストのことです。
販売会社に支払われ、購入した年だけにかかるお金です。
販売手数料は、投資の運用とは関係ないので、できるだけ安いローリスクのほうがいいでしょう。
ここで、販売手数料がかからない投資信託を「ノーロード」と呼びます。
最近は、投資信託証券会社によっては、ノーロードの投資信託を多く扱う会社も増えています。
せっかくなので上手に有効利用しましょう。

■ 信託報酬

信託報酬とは、保有期間と保有額によって変わる投資信託の手数料です。
信託報酬は、販売会社・運用会社・信託銀行が受け取ります。
一般的に、インデックスファンドは調査が簡単で手間が少ないので、アクティブファンドよりも信託報酬が安いです。

■ 解約手数料

投資信託に掛かるコストで解約手数料とは、解約時にかかる手数料のことです。
多く見られる方法は、投資信託の保有期間によって解約手数料が変わるタイプがもっとも一般的です。
保有期間が長いと、投資信託の解約手数料が無料または安くなる傾向にあるようです。

Last update:2017/6/22

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